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投資

カネコの投資との考え、対峙のマインド。利益がすべてでない。

投稿日:2017年6月29日 更新日:

人工知能 AI 考え

はじめに

33歳になってます。

大学を出て社会人も10年。

最近の新入社員はなってない などと声も聞こえてくることもあるが、私のほうがもっとなってなかったと思うし、正直言って、バブル期に入社してきた我々の上司らはもっとなってなかったのではないかと思う。
小言を言う前に、自分と照らし合わせてみたらいいと思う。

むしろ自分自身が今現在「なってないのではないか」と不安になる。

前置きが相当長くなりました。

 

おそらく第一話をご覧いただいた方は
投資情報を知りたい、お金儲けのネタはないか、不動産投資ってどうなの?といった点が気になったのでは中と思います。

 

なぜ私がサラリーマンをしながら、投資の世界に足を踏み込んだのか。

株式は幼少期から、、、

 

私にとって株は抵抗のあるものでなかった

夏休みに祖父の家に行くと必ず決まって、朝九時に電話が鳴る。じいちゃんが5分くらい電話で話している。あとお昼ご飯の前やおやつの時間くらいにも電話をしていることが多かった。

じいちゃんは株をやっていたのだ。しかも今思うとそこそこアクティブに笑

 

そして父親も株をしていた。
NTTの株を買うためにみんなの名前で申し込もう ということや。
そのNTTの株がいいタイミングで売れて、新車に買い替える。
小学生の頃は、株主優待を使ってクリスマスは蓼科のリゾートホテルへ行きスキーをした。
そして笑い話が山一證券が破綻したという有名なニュースが出た時に、母親がびっくりして株を全部売ってしまったというエピソード。。。

証券会社が潰れても株はパーにならないのにね笑

このようにカネコ家では「大人は株をしている」というのが常識的な感じだったので抵抗感がなかった。

なので自分も大学では金融のゼミに属したり、そのころにはネット証券の口座をもって100万円に満たない資金で株をちょっと買ってみたりもした。

当時、ソフトバンクの株で儲かったのを覚えている。

 

あと、すごく妙な感覚ですがドコソコの会社の株が上がってます!というようなニュースを見るとそこの株を持ってもいないのにすごく機会損失をした気分になる感覚が大学生の頃から今に至るまであります。

社会人になってからはわりとリスクを自身でコントロールできるようになりました。

株は怖いもの 株に手を出すな 株みたいに人のふんどしで相撲を取る真似をするな という方もいますが

そんな間違った教育は受けませんでしたし、今でも株に触れてない人は人生を損しているのではないかと偏見をもってます。

これは金を儲ける・損するでなく 社会、経済、企業動向、国際的知識などが身につくので社会人としてのベーシックな力が養えると思うからです。
30代であれば是非とも抑えていただきたい一般常識にしていただきたいです。

 

株式投資にチャレンジしよう


締めくくりとして、見出しの通りです。

是非株式投資にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

・お金がない

・お金を減らしたくない

・わからないことに手を出したくない

・やりたくても始め方がわからない。相談する人がいない。

 

そのようなことは言わないでほしいです。
私と同じくらいの年齢の方には。特に。

 

・社会人としての経済的知識が豊富になる
・お客様との話題も豊富になる
・自分自身が勤務する会社や取引先の情勢がどうか見えてくる
・情報に対するアンテナが高くなり、自己研鑽につながる

メリットはいっぱいあると思います。
儲かるかも!という下心が先行しても全く問題ないと思います。

 

繰り返しになりますが、
株式投資にチャレンジすることを強く推奨いたします!

 

ありがとうございました。

 

 

初回リリース
2017-06-13 22:08

-投資

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